真夜中の材木座

写真と絵で日記

最近聴いたアルバムとか

 

Apple Musicの毎週ニューリリースの中からお勧めしてくるプレイリストがあるじゃないですか。アニメ主題歌や、声優の楽曲と横浜銀蝿工藤静香という趣味の両極端のサジェストの間にYOASOBIやAdo入ってきたことがあってバランスの良さに驚いた。毎週の楽しみになっている。

けっこう前に降幡愛のCITYをサジェストされたときが1番驚いたかも。

1986オメガトライブ / 35th Anniversary Album "To Your Summertime Smile"

アルバム名長いよ!

1986オメガトライブQ盤CDは実家なので比較はできないんですがコンプリートBOX収録のものとは聴き比べると違いがわかる。より明瞭感が出てる。元のアルバムも聴きやすかったので杉山清貴&オメガトライブのOMEGA TRIBE GROOVEのように「リバーブが薄くなってボーカルがちゃんと立って」みたいな振れ幅での感動はなかったけど丁寧な仕事で良いなぁと思います。Your Graduationも入ってるしね。Your Graduation、シングルのB面じゃなくてA面になれたと思う。

シングル以外のアルバム収録曲がバラード多めなのはカルロスの魅力を堪能するうえではそれはそうと思うけど、Lady FreeかIndian Summerあたりの元気がいいアルバム収録曲も少し欲しかったなぁという気がする。と言いつつ「1枚目聴くならこれを聴け」っていう布教がしやすい選曲だと思う。

改名後のカルロス・トシキ&オメガトライブ時代の「アクアマリンのままでいて」を1曲だけ入れるんだったらカルロス・トシキ&オメガトライブ名義としてベスト盤をもう1枚作ってほしかった。Down Town Mystery(Night Time Version)や花の降る午後とか。過去の似たような選曲のベスト盤乱発を思えばそのような贅沢な発言はうんぬん。君は1000%の2nd Lineのアレンジ良かった。

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大瀧詠一ナイアガラ時代のサブスク解禁

ロンバケとEACH TIMEしか聴いたことなかったのでNIAGARA MOONから順に聴いていってる。ロンバケの線上で期待するなという話は以前どこかで聞いてたけどトラック名の時点でそう思っていた。改めて引き出しの数と懐の深さを感じる。

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大瀧詠一も父親の影響で入りました。こっちはA LONG VACATIONをカーステレオで聴いて。最初聞いたときから「さらばシベリア鉄道」が好き。

しんびキンモクセイ好きそうって友達に勧められて聴いてみたんですが「冬の磁石」が「さらばシベリア鉄道」オマージュではと思うぐらいに雰囲気が出てるし刺さりました。